7月18日・19日の2日間にわたり開催いたしました「左近山ボタニカルラボ」内覧会には、
多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
団地リノベーションにご興味をお持ちの方はもちろん、植物のある暮らしや空間づくりに関心をお持ちの方、
地域でまちづくりに携わる方々など、さまざまな皆さまとお話しすることができ、
私たちにとっても大変実りある2日間となりました。
「こんな団地の暮らし方があるんですね。」
「団地の可能性をあらためて感じました。」
そんなお声をいただけたことは、私たちにとって何よりの励みです。
私たちは、団地の価値は部屋だけでは決まらないと考えています。
団地には、時間をかけて育まれてきた環境そのものに価値があります。
ゆとりある敷地に広がる緑、ゆるやかなコミュニティ、そして暮らしに余白をもたらす環境。
その一つひとつを生かしながら、建築家とともに新しい住まい方を提案してまいります。
現在も、団地の新しい可能性を探るプロジェクトが各地で進行しています。
完成の際には内覧会などを通じて、皆さまにご覧いただける機会を設ける予定です。
ぜひ今後の情報も、ホームページやSNSでご覧いただけましたら幸いです。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
団地を、次の世代へ。
だんちぐみ
