カテゴリー別アーカイブ: 未分類

2018/01/01 07:38

2018年度スタートしました。

2018archi-mall_nenga13B

芳春凱喜
 お健やかに佳き新春をお迎えのことと存じます。
おかげさまで、私どもも新しい年のスタートを切ることができました。
これもひとえに皆様のご愛顧の賜物と、心より感謝申し上げます。
時代はコトやモノのインターネット化が急速に進んでおりますが、
私たちはこれまでと変わらず、本質を見極める力をさらに養い、
皆さまのご期待にお応えする覚悟ですので、今後ともお引き立て
くださいますようお願い申し上げます。
この一年が皆様にとって穏やかで幸多き年でありますよう、
スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

平成30 年元旦
団地再生事業協同組合
代表理事 金丸 典弘

2017/11/20 18:33

団地まつり3days@東京ビッグサイト

IMG_4636IMG_4637IMG_4641
団地まつり3days無事終わりました。(11.15~17)
連日500名を超える来場者に、準備不足から十分お応えすることができず申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、
団地を大切な社会資源と思ってくれている人が全国に沢山いることには、とても勇気付けられました。
ご来場いただいた方々、準備に携わっていただいた関係者の皆様、また当日の運営をお手伝いいただいた
出展団体の皆様や千葉工大の学生達に感謝感謝です。
ありがとうございました。

2017/11/14 19:56

いよいよ明日から

IMG_4599IMG_4592
IMG_4591
「団地まつり」@東京ビッグサイト設営完了。
明日から17日(金)まで開催です。
http://www.jma.or.jp/homeshow/option/
16日(木)には第14回目の「団地再生シンポジウム」も行います。
http://www.jma.or.jp/homeshow/seminar/danchisaisei.html

16日は横浜と多摩ニュータウン地区から送迎バスも出ます。
皆様のご来場をお待ちいたしております!

2017/09/27 16:37

「団地ファクトリー」 完成内覧会のご案内(9/30・10/1・7・8)

_5D40075
団地ファクトリー_dm

「団地ファクトリー」
使いたいように使い、住みたいように住む。気分が変わったら、
新しい色に壁を塗り、欲しいものが無ければつくってみる。
これからの暮らしは、部屋に自分を合わせるのではなく、
自分に部屋を合わせていくつくり方が合っています。
豊かな暮らしをつくるファクトリー。
「団地ファクトリー」は、長い時間をかけてつくられた住環境に、
工業製品をミックスさせ、ほどよくつくり込み、
それでいてカスタマイズ可能なリノベーションプロジェクトです。
皆さまのご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしています。

・場  所:洋光台南第二団地23号棟101(横浜市磯子区洋光台5-6 23-101)
・アクセス:JR京浜東北線「洋光台」徒歩11分
・開催期間:9/30・10/1・7・8(11:00~16:00)

2017/08/30 18:44

現場も涼しい!?

IMG_4220
横浜市ですすめている「ダンチお預かりValueUpシステム」の現場に行ってきました。
担当者の監理のもと、現場内は整理整頓され、工事も丁寧に行われていました。
それにしても団地の現場は涼しい!担当者たちの打合せも弾みます。
9月の終わりにお披露目できるよう、引き続き頑張ります!

2017/07/19 13:40

新しい不動産評価の軸。

IMG_2139
昨日からスタートした、国交省による住宅ストック維持・向上促進事業。私たちはこの事業で、分譲団地における不動産評価の新しい軸をつくり、優良な団地が適正に評価される仕組みを開発していきます。ご承知の通り日本の不動産評価は、土地(場所)に依存するところが大きく、どんなに良質な建物や生活環境をつくっても、結局地価が上がらないと住まい手や地域の努力は反映されない。建物評価は経年とともに単純に下がり続け、木造などは22年で価値ゼロになってしまいます。
これから住宅を購入していく若い世代を中心に、暮らしや働きかたの価値観がますます多様化していくだろうと予想されるなか、いつまでも変わらない仕組みで良いのでしょうか。私たちは、大事に手入れされた住宅や、長い時間をかけて形成された良好な生活環境は、不動産としてもっと評価されるべきだと思うのです。
分譲団地の建物は、これまで管理組合を中心に丁寧にメンテナンスされ、その良質な生活環境は住まい手により長い時間をかけ形成されました。敷地面積は広大で、一住戸あたりの土地権利が50坪あるなんて団地も珍しくありません。余剰の容積率はたっぷりあるし、管理組合の積立金は常に10数億円プールされ将来に備えている。自然環境も豊かで、木々は大きく育ち、光や風がたっぷりと部屋に差し込み、まるで森の中に住んでいるよう。多世代による住まい手達は、それぞれを緩く見守り支えあっている…など、これら分譲団地ならではの特性を軸とした不動産評価があっても良いと思うのです。私たちのチームには、とてもありがたいことに、金融、不動産、建築、保険、法律、デザイン、WEBの精鋭たちが集まってくれています。モノ・コト・ヒト・カネの多様化が急速に進む時代に、柔軟に、そしてしなやかに対応できる、新しい不動産の仕組みづくりに私たちはチャレンジします!

2017/07/18 19:08

キックオフミーティング

IMG_4113IMG_4112
国土交通省から採択を受けた平成29年度住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業に係る仕組みの開発・周知・試行事業)が、いよいよスタートしました。本年度は昨年度からの継続事業を含め、全国から53もの事業者が採択され、それぞれが良質な住宅ストックマーケットの形成を図ることを目的とした仕組み作りに取り組みます。その中でも私たちは、分譲団地に特化した新しい仕組みづくに取組み、ミレニアル世代を中心とした若い家族が、優良な分譲団地に安心して移り住めるような環境を整備していきます。メンバーは、銀行員、不動産鑑定士、建築家、宅建士、コンクリート診断士、瑕疵担保責任保険事業者、リフォーム事業者など、各業界のプロフェッショナル達で構成されています。これまでの不動産評価の軸を見直し、優良な分譲団地が適正に評価される仕組みをつくりたいと思っています。