2017/02/07 21:19

お礼状にお礼。

礼状
エレベーターの無い団地の再価値化推進には、空室が目立ち始めた4階や5階の部屋を譲っていただき、他と比較できないほどの圧倒的な品質のリノベーションを施した後に、若い家族へ提供する事業が欠かせない。事業収益が最終目的でない私達にとっては、いかに事業の目指すところを理解していただき、団地の活性化のために居住者や周辺地域と一緒に取り組むことが、とても大事だと思っている。団地は可能性の塊だ。その価値を多くの人に伝えたい。

2017/02/06 17:56

国交省シンポジウム

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本日午後に、良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業に関わるシンポジウムが開催されました。
現在、全国で39もの事業者が、それぞれの地域や建物の特性を生かした住宅ストックの価値向上と、それに伴う金融商品の開発を行っています。
私たちも「団地再価値化推進協議会」という新しいチームを編成して、若い家族が団地に移り住みやすくなるよう、団地の不動産評価の見直しや、新しい住宅ローンの開発・研究をしています。

詳しい事業の内容はコチラでご覧ください↓
https://www.fudousan-kanteishi.or.jp/homestock/list1/

2017/01/20 14:45

乞うご期待!

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新規リノベ案件の解体が終わりました。本格着工は2月下旬を予定。
桜の頃にはお披露目できると思います。
皆さんが「おーっ!」と唸るような、新しい団地のカタチ発信します!

2017/01/05 13:35

本日仕事始め。今年も宜しくお願いいたします。

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瑞氣集門
 お健やかに佳き新春をお迎えのことと存じます。
おかげさまで、小社も5回目のお正月を迎えること
ができました。これもひとえに皆様のご愛顧の賜物
と心より感謝申し上げます。
 私たちは創業以来、良質な建築ストックの形成に
むけ、企画設計はじめリノベーション工事を手がけ
て参りましたが、昨年からは国土交通省より事業採
択を受け、新しい住宅金融商品のプロデュースもス
タートいたしました。
 時代がモノよりコトに価値を求めるなか、私たち
は常に目線をヒトに合わせ、今年も皆さまのお役に
立てるよう業務に励む覚悟ですので、引き続きご支
援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
 この1年が皆様にとって、おだやかで幸多き年で
ありますよう、心からお祈り申し上げます。

平成29年 元旦
団地再生事業協同組合
代表理事 金丸典弘

2016/10/19 10:48

第13回団地再生シンポジウム

ライネフェルデ
13回目になる団地再生シンポジウムの開催要項が決まりました。今回は海外の団地再生事情も交え、日本の取組みと比較しながら、サスティナブルな団地とその周辺のまちづくりを考えます。当日は当組合代表の金丸もパネリストとして登壇いたします。お時間のある方はどうぞお越しください。

日時:2016年11月15日(火)14:00~17:30
会場:東京ガス本社

詳しくはコチラまで。
第13回団地再生シンポジウム要項

2016/09/29 15:43

ハウジングトリビューン

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地方銀行や不動産鑑定士、リフォーム事業者、住宅瑕疵担保責任保険会社らと連携して取り組んでいる、団地型マンション購入者に向けた新しい住宅金融商品の開発事業が、ハウジングトリビューンに掲載されました。

2016/09/24 17:32

団地生まれのNPO

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今日は分譲団地に住む方たちと、団地生まれのNPO法人の活動を見学に行ってきました。
ここは築52年のUR賃貸住宅。居住者の高齢化が加速するなか、団地に住む女性たちが「一人暮らし世帯」をサポートするNPO法人を6年前に立ちあげました。「お互いさま!」の気持ちを、➀見守り➁買い物支援⓷ミニ食堂⓸交流という目に見えるカタチに変えて精力的に活動されています。
私たちは本来分譲団地こそ、このような自治会や管理組合を継続的に支援する、NPOなどの第3の組織が必要だと思っています。長い時間をかけて皆で育んできた大事なものを、他にはない不動産価値として次世代につなぐためにも。。

2016/09/09 11:09

キックオフ

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平成28年度住宅ストック維持・向上促進事業のうち、良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業が、選ばれた全国39の協議会でスタートしています。私たちも建築・不動産・金融・鑑定・検査・履歴など、既存住宅に関わる業界のトップランナー達と連携を取りながら、新しい金融商品や既存住宅購入の仕組みづくりに励んでいます。

2016/07/21 15:43

新しい仕組み

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このたび国土交通省『良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業』において事業者採択されました。
 これは、住宅の質の維持向上が、市場において適正に評価されるよう、建設・不動産・評価・検査・金融などの事業者が、業界の垣根を超えてと一体的な仕組みの開発・普及を図るものです。
 日本における宅の不動産評価は、経年や過去の取引実績に依存するところが大きいですが、これからは建物そのものの状態をきちんと不動産価値として評価していこう、という取組みです。具体的には、『この家をちゃんとメンテナンスして大事に住んでくれたら、20年後に60%の残価設定をした住宅ローンが使えますよ。』みたいな、新しい仕組みをそれぞれの地域やカテゴリーで開発していきます。私たちはこの事業を団地型マンションを対象に行います。若い家族が安心して団地に住み移ることができるように。。
 今回は北海道から沖縄県まで、全国39の団体が採択されました。私たちも東京代表のプロデューサーとして、居住者たちが大事に育ててきた良質な団地が適正に評価され、次代に引き継いでいく。。そんな環境づくりのお手伝いをしたいと思っています。

全国の採択事業者
http://www.mlit.go.jp/common/001139011.pdf