作成者別アーカイブ: 団地再生事業協同組合

2017/09/27 16:37

「団地ファクトリー」 完成内覧会のご案内(9/30・10/1・7・8)

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「団地ファクトリー」
使いたいように使い、住みたいように住む。気分が変わったら、
新しい色に壁を塗り、欲しいものが無ければつくってみる。
これからの暮らしは、部屋に自分を合わせるのではなく、
自分に部屋を合わせていくつくり方が合っています。
豊かな暮らしをつくるファクトリー。
「団地ファクトリー」は、長い時間をかけてつくられた住環境に、
工業製品をミックスさせ、ほどよくつくり込み、
それでいてカスタマイズ可能なリノベーションプロジェクトです。
皆さまのご来場を、スタッフ一同、心よりお待ちしています。

・場  所:洋光台南第二団地23号棟101(横浜市磯子区洋光台5-6 23-101)
・アクセス:JR京浜東北線「洋光台」徒歩11分
・開催期間:9/30・10/1・7・8(11:00~16:00)

2016/10/19 10:48

第13回団地再生シンポジウム

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13回目になる団地再生シンポジウムの開催要項が決まりました。今回は海外の団地再生事情も交え、日本の取組みと比較しながら、サスティナブルな団地とその周辺のまちづくりを考えます。当日は当組合代表の金丸もパネリストとして登壇いたします。お時間のある方はどうぞお越しください。

日時:2016年11月15日(火)14:00~17:30
会場:東京ガス本社

詳しくはコチラまで。
第13回団地再生シンポジウム要項

2014/08/26 19:02

8月23日:「住み開き」@団地カフェ

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皆さんは「住み開き」という言葉をご存じでしょうか。
「住み開き」とは自宅を小さなコミュニティにすることです。(※アサダワタル著「住み開き」筑摩書房より)
団地にはさまざまな知識や経験をお持ちの方が、たくさん住んでいらっしゃいます。それを皆でシェアしなきゃもったいない!
というわけで、今回は団地にお住いの介護職に携わる方の「住み開き」をお手伝いしました。
認知症を題材にしたスペインのアニメ「しわ」(三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー)を鑑賞した後、
介護職の方から認知症の現状についてお話を伺い、少しの知識さえあれば、家族の認知症への介護負担も大きく軽減されることを学びました。
私たちはこの「住み開き」@団地が少しずつ定着し、今後は色々な地域の団地でも行われるような活動になることを期待しています。
そのためにも、当組合では、今後も団地コミュニティの再生やエリアマネジメントに取り組む
企業や大学、行政などとも積極的に連携を図っていきます。

2014/08/01 16:18

8月1日:住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業@多摩NT

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多摩市での住宅団地型既存住宅流通促進モデル事業も2年目に入りました。
国交省からの補助金をいただいてのモデル事業なだけに、本年度は前年度にも増して成果を上げていかなければ。。
私たちの事業が、単に不動産の流通促進だけでなく、多摩ニュータウンのエリアマネジメントへと繋がることを期待しています。

2014/07/26 16:21

7月26日:団地食堂スタート!!

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私たちの事業を応援していただいているハウス食品さんが、
千葉の村上団地で、いよいよ団地食堂をスタートされました!
名付けて『スマイルデイズ』。
『食』を通して団地のコミュニティーを活性化したい!
そんなハウス食品さんの熱い思いが、たくさん詰まった空間に仕上がっていました。

2014/07/04 15:56

7月4日:スペインのアニメ@団地カフェ

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『しわ /Arrugas』と題するスペインのアニメ。
介護職のサポーターさんの勧めで、団地カフェのライブラリーとして購入しました。
養護老人施設で暮らす高齢者たちが登場人物です。
高齢化時代を迎え、『認知症』と『終の住処』について、どう向き合えばよいのか?
本当に必要なのは『家族』か『友人』か?
重いテーマであるものの、温かい手描きアニメーションの手法で、ユーモラスにさりげなく描かれています。
親を持つ若い世代にも、是非紹介したい作品です。

2014/04/13 14:42

4月13日:今日の客様@団地カフェ

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団地カフェの今日のお客さま。若手建築家の広瀬さんご夫妻です。
普段広瀬さんは横浜大桟橋のかわいいお店の中で、お仕事をされています。http://hsyo.net/
なんと奥様も構造設計のご専門だとか。
日本の優良な住宅建築ストックとそのコミュニティを次代へどう残し、
そしてビジネス展開していくか。。
若い設計者から色々とアイディアをいただきました。

2014/02/03 01:47

2月2日:外国人のお友達@団地カフェ

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横浜の団地カフェに友人のリチャードとアルマが来てくれました。
団地再生事業も今年は念願の多摩ニュータウンでも展開していく予定です。
日本の建築ストックには、お宝が一杯眠ってます。
この日は外国人から見た、団地の可能性について多いに語り合いました。