月別アーカイブ: 2013年7月

2013/07/31 19:37

団地とテニス。

kabeuchi
団地を訪れると、結構な確率でテニスコートを目にする。昨日伺った団地には、オムニコート(人工芝に砂がまかれているコート)が1面と、なんと壁打ち専用コートまであった。テニス愛好家は団地に集まるのか、はたまた、旧公団の幹部の好みなのか、いずれにしても中学から大学までの10年間、勉強もろくにせずテニスに明け暮れていた私にとっては、ナントもうらやましい環境である。(私が育った多摩ニュータウンには、団地内というより近隣の公園にテニスコートがたくさんあった。)
こんな身近にテニスができる環境のなか、団地出身のプロテニスプレーヤーだっているに違いない! 選手じゃなくてもテニスで食べてる人が結構いるはずだ!なんて思った暑い午後であった。

2013/07/26 19:07

エネルギーの地産地消

tamaden
「大規模住宅団地には隠れた資産がたくさんある!」とお話しいただいたのは、団地再生支援協会の建築家である秋元孝夫先生である。
秋元先生らは、地元の多摩ニュータウンで、なんと電力会社を立ちあげたのだ。
その名も「多摩電力」。地域の方々からの出資を元に、団地の屋根にソーラーパネルを設置し発電事業を行うもの。
多摩ニュータウンの全ての団地屋根でソーラー発電ができれば、ニュータウン全体の電気量の40%が賄えるとのこと。
まさに自然エネルギーの地産地消である。

多摩電力
http://tama-den.jp/