2016/06/14 17:54

インタンジブルな価値を測る

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国交省への事業提案がようやく終わりました。
「平成28年度住宅ストック維持・向上促進事業」
『良い建物を、きちんと手入れして、長く大事に使ってくれたら、不動産業者や金融機関も、ちゃんとそれを不動産価値として評価しますよ!』という新しい仕組みをつくる画期的な事業です。
僕らがお手伝いしている団地型マンションには、建物の良質性だけでなく、長年培った暮らしの良質性も溢れています。暮らしの良質性が不動産価値になったら、どんなに素敵なことでしょう。住宅を「箱」として評価するだけでなく、そこでどんな豊かな暮らしができるのか、「場」としても評価する。。ものすごいスピードで暮らしの価値観が多様化している今の時代、「見えない暮らしの価値を、大事な資産としてちゃんと評価してあげる」。
そんな取組みが必要なのではないでしょうか。

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